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第30回:吉野晃教授
先生。システムとしての焼き畑ってなんですか? そこから紐解く人間社会はどうみえますか?


2018.1.25(金)19:00ー21:00
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吉野先生の研究課題のキーワードは、「焼き畑、社会組織、儀礼、出稼ぎ、民族表象、文化復興運動、歌謡」など。

先生は、「気分として、焼き畑をする人々は何かあったら動けばいい、というものがある」と言いいます。 なんだか現代社会に暮らす私たちに響く素敵な心持ち。 日本でも昭和三十年くらいまではみられたという焼き畑という生業は、世界的にもほとんど消滅しかかっているそう。 とはいえ、実は身近で、奥の深い暮らしの仕組み。

「畑」という漢字には、なぜ「火」があるのか。「畠」という漢字には、なぜ「白」があるのか。 「焼き畑」から、どんな紐解きが生まれるでしょうか。皆さんのお越しをお待ちしています。